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ちょこびゐる

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それはいつものように

11日の体験記少々。
精神的電池的に写真撮ったりする余裕は無かった&帰宅が夜だったため自宅やその周辺の写真とかは無いですスマソ

地震発生当時、僕は出先でとある会館の通路におりました。
突如揺れに襲われて近くの窓を全開にするとそのまま壁にへばりついてgkbr
どう見ても一番死ぬパターンですね。

天井は一部落ちてくるし兎にも角にも動けない。館と館との連絡通路は今にも剥がれ落ちそうだしこりゃヤバイと。
ひとまず収まった段階で一旦避難。館内は人が少なかったため特段避難誘導もなかった…マズイと思うんですが。館外脱出後二度目(茨城沖)が。ガラスは割れるし建物は豆腐みたいに揺れるし倒壊の懸念は増幅される一方。周囲見れば電線落ちるわ瓦は落ちてるわ。ただ然程の事はないかなあっはっはと安心(例大祭でネタに出来るな程度の)してた。
帰宅しようとするも道は大渋滞。電車バスはもはや諦めてしょうがない歩くかと歩き始めれば水道管破裂してるし道は凹凸ただでさえ酷いのに凹凸入れ替わってたり。おまけに歩ける保証も無い。
下市に親戚が居るから少し様子見に行けば近所の家は2階建てが平屋になって…
帰宅は9時近く。
結局約20kmの道のりが6時間近く掛かった。

帰宅して衝撃的だったのは母屋が傾いでいた事。
多分…駄目かもねこれ。外見無事ですが土台割れるわ何やらで立ち入るのはひとます止めて離れの自室へ向かう。
地震保険入ってて良かった良かった…あとは部屋の惨状か…本棚やら水槽やら…
水槽!?
慌てて確認に向かったところ床ビシャビシャ、ペンシル一匹飛び出て…
ただ割れてもいなかったので良かったとしか。しかしヒーター止まって数時間…既に手遅れ
まだ間に合いそうな物だけ掬ってビニール袋→カイロをシートヒーター代わりに下に敷いて心なし暖かいストーブの上にってのが精一杯だぜちくじょおおおおおおおおおおお
その日は懐中電灯とラヂオ取り出してTwitterとラヂオで状況整理するのが関の山でした。


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